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お部屋や窓によって最適なカーテンを考える5つのポイント

2017.08.16

カテゴリー: カーテン家具インテリア

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最近は遮熱や遮光などのカーテンの機能が認知されてきて、エアコン代を節約するためにカーテンを選ばれる際にそれらを重要視するお客様も増えてきました。特に神戸は西日が強いので「西日対策でそういうカーテンないですか?」といったお客様の声が多いです。

 

この記事では遮熱などの機能面はもちろん、お部屋や窓の用途によってどういったカーテンの種類が最適なのかを考えていきたいと思います。

リビングの窓

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日中過ごすことの多いリビングでは常にレースカーテンを閉めた状態であることが多いのですよね。リビングは南や西に面している窓が多く、夏の暑い時期は室温が上昇しがちです。

レースカーテンの遮熱機能は、夏は外からの熱を遮断し室内のエアコンの空気が外に分散するのを抑えます。冬は反対に暖房の熱が外に分散されるのを抑えるので、省エネ効果が期待できます。遮熱カーテンはブライト系を使用し、紫外線を反射させて室温上昇を抑えます。また、紫外線によるフローリングや家具の日焼けを防ぐ効果もあります。最近はこういった機能的なカーテンが増えています。

 

もちろん、お部屋の用途に適したカーテンだからといってそれが全てではなく。例えば、一般的には寝室以外の厚地カーテンに遮光機能を使われる方は少ないのですが、日中過ごすリビングの窓は西日が強く入るから遮光カーテンにしたい方や、朝は朝日を浴びて起きたいから寝室は遮光じゃないカーテンにされる方もいらっしゃいます。

 

それぞれのお部屋に適したカーテンであるのも大切ですが、なおかつ個人の生活スタイルを考慮してカーテンを選ぶことも大切なことです。

和室の窓

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和室にはプリーツスクリーンをお奨めしています。扇子を広げたようなイメージで和のテイストが強く、和室によく似合います。

※ブラインドとは異なります。

見た目もスタイリッシュでとてもお洒落です。

 

和室の窓には障子がついていることが多いのですが、障子には遮光機能がありませんので、陽射しが気になる方は障子とガラスの間にプリーツスクリーンを設置することも多いです。

見た目がお洒落なだけでなく遮光機能や遮熱機能がありますので、例えばお客様がお泊りになる和室に、まぶしい光が入らない様にするなどの効果があります。

 

プリーツスクリーンにはシングルスタイル(厚地だけかレースだけかのパターン)と、ツインスタイル(厚地とレース両方設置)があります。このあたりも、お客様の生活スタイルやお部屋の用途によって考えます。

 

なお、上下開閉ですのでバルコニー沿いや日頃よく出入りする窓にはあまりお奨めしません。

キッチン・バスルーム・洗面所などの水廻りの窓

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水廻りの窓にはブラインドをお奨めします。

ブラインドはキッチンの窓や浴室の小窓、洗面所の小窓など、水廻りの窓に適しています。フッ素加工が施されており、汚れが落ちやすいので、水気の多い場所やキッチンの油跳ねのある場所に最適です。キッチンは火のそばですのでカーテンより断然ブラインドをお奨めします。

 

湿気・水気の多い場所ではビスを使用せず、基本的にテンションといって突っ張って設置するタイプが多いです。

天窓・傾斜などの手が届きにくい窓

手が届きにくい天窓や傾斜窓には、電動で開閉できるブラインドやロールスクリーンがお奨めです。

書斎・物置・納戸の窓

書斎や納戸などのあまり長居しないお部屋には、比較的お手頃価格のブラインドを。

ブラインドには隙間が多く保温効果が薄いので、冬は冷気が入り込みやすく、寒いなどのデメリットがあります。ですので、リビングや寝室などのくつろぐお部屋や北側の窓にはあまりおすすめしません。ですが、ブラインドにも遮熱効果はありますので、西日の強い窓などは遮熱効果のあるブラインドと保温性のあるドレープカーテンを併用する場合もあります。

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