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General Ecorogy社 プロダクトセミナー
INTERNATIONAL DISTRIBUTOR SEMINAR
◆毎年、アメリカはフィラデェルフィアのゼネラルエコロジー社で行われるシーガルフォーのセミナー。
もちろん、講師はシーガルフォーの開発者でもある同社社長リチャード・T・ウィリアムズ氏です。
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●アメリカ合衆国の建国の地、ペンシルベニア州フィラデルフィア市の中心から車で1時間ほどの閑静な美しい町エクストン。
緑に囲まれたゼネラルエコロジー社のリチャード社長の研究室で2005年プロダクトセミナーは行われました。
天候にもめぐまれ、毎日ホテルからGE社へ通う車窓の風景もすばらしく、しばし日本(特に私の住む大阪)でのあわただしい生活を忘れさせてくれ、気持ちも浄化されるようでした。
潟Kゼボとしては2回目の参加であり、とても充実した内容でした。
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●シーガルフォー浄水システムの開発者であり、ゼネラルエコロジー社創始者のリチャード・T・ウィリアムス氏(写真右から2人目)の直接の説得力ある講義です。
1960年代、米ソ冷戦時代、アメリカ政府は最重要課題として原子物理学を基礎とした核研究に取り組んでおり、その中核とされていたのが「ローレンス・リバモア研究所」。リチャード氏は当時エンジニアとして参画していました。
その中で彼はミクロの粒子を採取する装置を完成させ、さらには分子がそれぞれ異なる質量や構造を持つことをヒントに、分子レベルで振り分け、特定の分子を捕獲する装置を完成させたのです。
これが後に開発される「シーガルフォー浄水システム」の浄化媒体「ストラクチャードマトリックス」の技術に繋がるのです。
同社のすばらしさは1973年にシーガルフォーを製造開始してから、現在に至るまで、そしてこれからもより良いものを開発する為に常に研究努力が続けられていることですね。 |
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●セミナーでは、特に水の問題点を掘り下げて講義が進められました。(もちろん専門の通訳によって)
改めて、何を除去する必要があり、何を除去してはいけないのか。つまりは何が人間の「水の摂取に大切なことなのか」を確認しました。
←不純物をかぎりなく完璧に取り除くシーガルフォーは横からライトを当てても光が反射しない。(右がシーガルフォーで浄化した水)
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●有害なものを見極めることの重要性。
何種類かの除去方法とシーガルフォーの除去メカニズムの違い。
さらにはいろいろな使用状況下での適合した商品の開発などなど。
←色を加えた水を一般的な浄化媒体(中空糸膜と活性炭フィルターなど)で浄化した場合と、比べたもの。
左のシーガルフォーで浄化した水は完全に透明である。 |
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●もちろん正規アソシエイトとしての知識は持っての参加でしたが、常に先を見ての現在の研究開発など、さらに奥深く理解が深まりました。
まさに、利益を追うことよりもいかに良いものを作り上げていくか、という商品作りの原点に触れました。
そして、できたものにあぐらをかかず、常に向上させていく研究努力に感銘を受け、この商品に携わっている誇りをさらに強く持ちながらセミナーを終えました。 |
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●セミナーの間、ランチやディナーなど、ホントに楽しい時間を持つことができました。
←ちなみに写真中央の森山氏はトランプマジックのプロです。毎回食後にマジックで盛り上げていただきました。
ホントすごいです。 |
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●ウィリアムス夫妻(奥様ももちろん同社の中核人物ですが)のお人柄とスタッフの方々の暖かいもてなしに感謝感謝のセミナーでした。 |
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●みんな日頃の心がけが大変よろしいようで毎日とても天候に恵まれたツアーでした。
アメリカ建国の地「フィラデルフィア」はとても美しい町です。アメリカの歴史や文化や生活に触れ充実の旅でした。
←ちなみに右から引地社長(グランドデュークス梶j引率兼通訳ありがとうございました!
私、酒井(潟Kゼボ)
遠藤さん(グランドデュークス東海梶j
永田さん、森山さん(九州エコロジーワークス梶j
写真を撮ってくれているのが平さん(グランドデュークス梶j
2005.5 |
製造元 日本総代理店 正規販売代理店 株式会社ガゼボ |
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