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シーガルフォー浄水システム

シーガルフォーは浄水システムです。水の中から身体に有害な細菌や化学物質だけを取り除き、ミネラルなどはそのままに、水本来のおいしさを取り戻す、というコンセプトで開発されました。クオリティの原点は、飲料水を得る目的だけに開発された独自の浄化媒体「ストラクチャードマトリックス」にあります。

シーガルフォーにおける放射性物質除去能力

シーガルフォー浄水システムとは

シーガルフォー写真

シーガルフォーは浄水システムです。
水の中から身体に有害な細菌や化学物質だけを取り除き、ミネラルなどはそのままに、水本来のおいしさを取り戻す、というコンセプトで開発されました。

高度な浄化テクノロジー

リチャード・T・ウィリアムス氏

1~10ミクロンの粒子を採取する装置。

1960年代、米ソが核軍備競争に邁進していた時代。
ペンシルベニア州立大学で工業エンジニアリングを修めたウィリアムス氏は、放射能科学で有名なローレンスリバモア研究所に入所しました。

「水爆の父」と呼ばれるエドワード・テラー博士を筆頭に世界最高峰の頭脳が集う環境の中で、ウィリアムス氏は、原子爆発時に発生するキノコ雲にロケットを打ち上げ、雲中の物質を採取。特定の分子を捕獲する装置を完成する仕事に没頭し、ついにマッハ3.3で飛行するロケットの弾頭部分に、1~10ミクロンの粒子を採取する装置を完成。

さらに、分子個々が異なる質量や構造を持つことをヒントに、採取した粒子を分子レベルで振り分け、特定の分子を捕獲する装置も作りあげました。

この最先端の技術を応用して開発されたのがシーガルフォーの浄化媒体である【ストラクチャードマトリックス】です。

子どもの頃に飲んだアメリカの田舎の水が忘れられなかった。

ウィリアムス氏は言います。
「最先端の技術というものは、平和的に利用されて初めて価値を持つものだと信じます。
私はエンジニアとして経験を積みながら、子どもの頃に飲んだアメリカの田舎の水が忘れられなかった。あの水をもう一度取り戻し、多くの人たちに飲んでもらうことが私の理想であり、それがまさに【シーガルフォー浄水システム】なのです。」と。

電気も薬品も一切使わず、ただ水道の蛇口を開けるだけで常に安心で美味しい水が飲めるという「シーガルフォー浄水システム」の中には、その革新的な機能と、使いやすさに加え、ウィリアムス氏の理想が込められているのです。

浄化媒体機能

浄化媒体機能1:マイクロフィルトレーション

マイクロフィルトレーション

カートリッジの入口となる物理的関門の平均直径はわずか0.1ミクロン。
細菌や寄生虫などの微生物や、サビ・カビなど色や臭いの原因粒子や放射性降下物をシャットアウト。内部での細菌繁殖の心配もありません。

浄化媒体機能2:分子振分け吸着機能

分子振分け吸着機能

塩素やトリハロメタン、農薬、PCBなど水に溶け込んだ化学物質は、各分子の質量・構造の違いにより振り分けられ分子吸着室にしっかり個着。
一方、水本来の旨みであるミネラルなどの分子はそのまま通過させます。

浄化媒体機能3:イオン吸着機能

分子振分け吸着機能

分子吸着室は半永久的なプラス・マイナスの荷電状態で、吸着した分子を分子吸着室にしっかり個着。入口のマイクロフィルトレーションを通過した極小の粒子やウィルス、コロイド状の分子なども逃しません。

安全性の更なる向上

ステンレス化

マイクロフィルトレーション

従来から採用されている304ステンレス本体ユニットに加えて、接続パーツや据置タイプのノズルを耐久性の高いステンレス製に変更。

抗微生物素材

抗微生物素材

浄化水への外部からの細菌汚染に対して、ノズルの先端部やカートリッジと、本体の連結部分に使用するガスケットなどに採用しました。(青い樹脂)

耐高温接着剤

耐高温接着剤

カートリッジのエンドキャップなどの接着には、高温のお湯が流れても接着がはがれない、米国食品医薬局認可の特殊接着剤を採用しました。

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鉛除去について

鉛は除去可能です。

ホームページ内試験結果にも記載の通り、フード・クオリティー・ラボ社(米)、アナリティカル・コンサルティング・サービス社(米)、ユナイテッドステイツ・テスティングカンパニー社(米)、イスタンブール市保健事業管理局研究所(トルコ)、アリストテル大学(ギリシャ)にて除去が確認されております。

家庭内水道配管として使用されている鉛管内の滞留水の化学物質を調べたところ、水に溶けない鉛化合物(99.8%)と水に溶けているイオン化された鉛に分けられる(0.2%)ことが解りました(当社調べ)。
シーガルフォーは水に溶けない固形の鉛化合物は除去可能です。
しかしながら、わずかなイオン化された鉛は安定除去が困難でした。

JISに規定されている鉛はイオン化されている溶解性鉛の除去試験法で評価されております。
実際の家庭用水道鉛管の滞留水はほとんど水に溶けない固形の鉛化合物であるにも係わらず、JIS試験方法は実態とは異なる溶解性鉛除去を対象としているために、当社では鉛除去についての品質表示をあえて行わないことにしました。

通常は水道水の中には鉛はほとんど含まれていないのが実態です。
鉛の除去を必要とするのは家庭内(敷地内)の給水管に鉛管を使用されている住宅で、築10年以上の住宅の一部といわれております。現在はすでに住宅での鉛管使用は禁止されていますので、基本的に新設住宅では鉛除去の必要性はないということになります。
鉛管が使用されているかどうかは所轄水道局へお問合せいただければご確認できると思われます。

カートリッジの材質

カートリッジは独自に開発された浄化媒体を使用しています。

家庭用品品質表示法では、ろ材の指定用語として「活性炭・織布・不織布・多孔質平膜・中空糸膜・逆浸透膜」の 6項目の中から適合するものを選んで表示することとされています。
シーガルフォーのろ材(カートリッジ)に関しては、FDA(米国食品医薬局)にて認可された材質を組み合わせて製造しておりますが、製造元ゼネラルエコロジー社の方針により、その詳細は公開されておりません。
しかし材料の一部に吸着剤が使用されていることが確認されているため、指定ろ材用語の中で「活性炭」が適合すると判断し、そのような表示となっておりますが、カートリッジは独自に開発された浄化媒体を使用しています。

各部・パーツの材質

FDAに認可された安心の材質。

シーガルフォーのカートリッジ素材は、FDA(米国食品医薬局)の認可を受けている材質を使用しておりますので、安心してお使いいただくことができます。

カートリッジ交換時期

カートリッジは一年が目安です。

1日12リットルの浄水を使用した場合、12ヶ月で交換してください。 ただし、水質など使用環境で交換時期が早くなる場合があります。水量が落ちてきたら、それが合図です。 ※X-1タイプを使用した場合(X-2タイプは24リットル)

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